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Webページの検査

どんなときに検査が必要?

Webページの解釈

 Houndは、リンク元とリンク先のWebページを読み込んで解釈し、以下のことを調べます。

  • リンク元Webページに実際にリンクが存在するかどうか
  • リンク先Webページの別名ページが、実際に同じ内容かどうか
  • リンク先WebページにHoundスクリプトが含まれているかどうか

 Webページはその性質上、解釈が困難な場合があります。Houndは最善を尽くしていますが、Microsoft Internet Explorer 6のようなブラウザには及びません。まったく解釈できないケースや、一部のリンクを見落とすケースがあります。

 また、WebサーバがHTTPリクエストヘッダやリモートIPなどの情報をみて、アクセスを拒否したり、違う内容を返したりすることがあります。

 リンク元Webページにこうした問題がある場合には、「あるリンク元がHoundに表示されない」という現象が起こります。リンク先Webページに問題がある場合には、Houndのリンク元表示にエラーが起こります。

 こうしたケースをチェックするために、下のフォームをご利用ください。

グローバル ルールの検査

 Houndは、WebページのURLを判別して、一部のWebページを無視します。サーチエンジンや、リファラーをブロックするジャンパや、翻訳エンジンなどがこれにあたります。この判別ルールを、グローバル ルールと呼びます。

 グローバル ルールは完全ではありません。リンク元として認識されるべきWebページを誤って無視することがあります。下のフォームを使うと、このケースをチェックすることができます。

検査するWebページのURLを入力


対策

 グローバル ルールに誤りがあり、リンク元として認識されるべきWebページを誤って無視している場合は、そのWebページのURLをリクエスト センターにお知らせください。

 Webページが正しく解釈されない場合は、そのWebページを規格に合致するよう書き換えることで、問題が解決されます。W3C Validatorがお役に立つでしょう。 万一、規格に合致するWebページが正しく解釈されない場合は、そのWebページのURLをリクエスト センターにお知らせください。


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